当院について

当院は、間葉系幹細胞培養上清液の臨床応用に特化した*自由診療のクリニックです。

間葉系幹細胞培養上清液は、細胞外小胞(EVs、エクソソームなど)サイトカイン(成長因子など)など幹細胞が分泌した生理活性物質で、幹細胞は含まれていません。

近年の再生医療研究で、再生を促すのは培養上清液に含まれるEVsの中のmiRNA(マイクロRNA)であろうことがわかってきました(2024年ノーベル医学・生理学賞等)。当院では、15年に及ぶ研究データを基に、間葉系幹細胞培養上清液を使った臨床応用を、安全性を第一に取り組んでいます。
*自由診療:健康保険が適応にならないため、全額自己負担となります。

「病気治療の方」

現在の治療で効果が思わしくない、副反応が激しく耐えがたいといった方は、ぜひご相談ください。幹細胞培養上清液を使った治療は、「細胞を元気にし、本来自身が持っている自然治癒力を介して病気を治す再生医療の中でも、手軽で安全性の高い治療法」です。標準治療との併用も可能で、副反応の心配はほとんどありません。

治療は、幹細胞培養上清液を点滴、点鼻、吸入、点眼、経皮吸収などで投与する侵襲性の低い治療です。自身の細胞を採取する事もなく、初診当日から治療を開始する事が可能です。

料金:

幹細胞培養上清液の投与量によって料金は決まります。1mlあたり6,600円(税込)が基本ですが、がん、難病治療には大量投与が必要になり治療費もいくらかかるかわからなく大きな不安になります。安心して治療に集中していただく為、投与量に関わらず年間3,300,000円(税込)のコースを設定しています。投与量が500mlを超えた後は1回の点滴治療につき11,000円(税込)の実費をいただきます。投与量が500mlに達しない場合は返金いたします。

      1ml 6,600円(税込)

      年間 3,300,000円(税込) 投与量500mlを超えた後は1回11,000円(税込)

当院での治療実績:

がん、間質性肺炎、肺マック症、更年期障害、脳梗塞、リュウマチ、脊柱管狭窄症、膝関節症、骨折、アキレス腱断裂、パーキンソン病、ギラン・バレー症候群、脳腫瘍、糖尿病等

当院の強み

  • 「医師」

    臨床経験が豊富で再生医療への造詣が深く、幹細胞培養上清液の特性を理解した医師が、懇切丁寧に患者さんが納得できるまで説明し治療を行います。

  • 「安全性と科学的妥当性」

    15年に及ぶ基礎研究、製剤開発、臨床研究等のデータを製剤の製造受託企業と共有し、世界中で報告された最先端の研究データ、当院での臨床実績等を基に安全で科学的妥当性に裏付けされた医療の提供に努めています。

  • 「治療に集中していただける安心価格」

    安心して治療に集中していただける価格体系を用意しています。

  • 「臨床研究」

    現代の医療では治療法のない難病を中心に臨床研究を進めています。トップページのお知らせでご確認ください。

FAQ

  • 対処療法である標準治療(健康保険でカバーされる治療)での効果に満足できず、新たな治療を探しておられる方、細胞レベルから元気になるよう働きかけご自身の免疫機能を正常化して病気を治していきます。

  • 多くの疾患に効果が期待出来ます。しかしながら、自由診療(全額自己負担)ですので費用対効果を考えて取り組んでください。

  • がんが進むと体の機能が失われていきます。機能維持、機能回復が製剤の特徴です。QOLの低下を防ぐことが期待できます。

  • いいえ、ご自身の細胞を使うことはありません。

  • 絶対に無いとは言えませんが、これまでにそういうケースはありません。

  • 製剤の核であるマイクロRNAの発現が由来する細胞によって違います。使い分けることにより効果を上げることができます。

  • 点滴の量によって違います。30〜90分程度みてください。

  • 初回の無料カウンセリングはウェブサイト、電話でお好きな日程でお申込みいただけます。

    点滴の予約は治療の観点から最適な日程を選ぶため、皆様来院された際に医師と相談の上次の予約を取られています。

  • 可能です。ご相談ください。

諦めない、その想いを支える。

ノーベル賞受賞で注目の「マイクロRNA」を治療に活用。